
CKDとは“慢性腎臓病”のことで、腎障害や腎機能の低下が続く状態です。日本人(成人)の5人に1人がCKDと言われています。「たんぱく尿(+)以上」「*eGFR60mL/分/1.73平方メートル未満」のどちらか一方が3か月以上続くとCKDと診断されます。自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに腎機能が低下している可能性もあります。年に1回は健診(尿・血液検査)を受けてご自身の体のチェックをしましょう!
*eGFR:腎臓が老廃物を排泄する力のこと。eGFRが低いほど腎臓の働きが低下していことを示します。

