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タナカマシーナリー株式会社金属加工業

 「アメリカの同時多発テロで破壊されたエリアの瓦礫(がれき)の中から、地下鉄の台車だけが壊れず見つかった。その台車は日本製だった。」という話題がニュース番組で取り上げられたことがあります。なんと、この車両の機械加工をしたのがタナカマシーナリー株式会社。この会社が得意とするのは、大手企業でも決して真似ができない特殊な金属加工です。国内有数の大型加工機と独自の技術力で、国内はもちろん海外からのオファーも多いそうです。現在は、総社・倉敷・岡山の3カ所に工場があり、求人では日本人だけでなく、海外からの研修生やインターシップを積極的に受け入れています。

 

 工場内では、五面加工機や五軸加工機、門型マシニング、NC横中グリ盤等の大型加工機が稼働を続け、大型・中型NC機で精密加工を行っています。削り出された強固で精密な金属部品は、鉄道・医療機器・航空機・衛生通信機器へと組み立てられていくそうです。

 

 世界最先端をいくこの仕事には、専門的知識が必要なのかお聞きしたところ、田中社長は「学歴等は問いませんよ。」とニコリ。社員の方によると、田中社長の口癖は「出来ない理由をたくさん並べるより、出来る方法を一つ考えよう。」だそうで、学歴や学部に関わらず物作りに興味がある人を求められています。

 
 「世界一の技術力」を目指すタナカマシーナリーは、高速加工による半導体・液晶・医療・原子力・宇宙等の非鉄金属加工も得意とされていて、現在は半導体エッチング装置の新製品作りにトライされています。

Message総社市の皆様へメッセージ

当社は、高速両輛やミクロの技術の半導体製造装置・宇宙の謎に挑むアロマ望遠鏡等、楽しい物作り・価値作りをする会社です。一緒に「総社のエジソン」となって、未来へつながる価値を創りましょう。

 

また、仕事だけでなく釣りクラブやゴルフクラブがあり、「仕事も本気!で遊びも本気!」な社員がたくさんいます。毎年海外研修旅行もあり、10年いれば何カ国にも行ける貴重な経験ができます。みんなで楽しく、時に支え合いながら、元気に物作りをしましょう。

 

タナカマシーナリー株式会社 代表取締役
田中 秀明

Data会社概要

会社名タナカマシーナリー株式会社
事業種金属加工業
住所〒719-1122 岡山県総社市下林700-11
連絡先TEL:0866-92-1157 FAX:0866-92-1560
代表者代表取締役 田中 秀明
設立(創業)1987年(昭和62年)9月
資本金トータル:6,000万円
事業所本社(総社工場)、倉敷工場、岡山工場
事業内容

鉄道車両部品、半導体・液晶製造部品、重工業向け機械加工部品

従業員数103名(2019年9月1日現在)
ホームページhttp://www.tanakaworks.jp/
その他

採用情報は、当社ホームページで随時公開しています。求人に関しては、採用担当:中桐までご連絡ください。

History沿革

1987年(昭和62年)
(有)田中鉄工所を設立
1996年(平成8年)
田中樟太に代わり、田中秀明が代表取締役社長となる
1997年(平成9年)
南工場増設
2000年(平成12年)
東工場を増設しアルミ高速加工に着手する 税務署より優良申告法人として表彰を受ける
2004年(平成16年)
倉敷工場増設
2006年(平成18年)
ISO9001を取得する
2014年(平成26年)
岡山市北区足守へ空調工場を増設
2018年(平成30年)
1月6日
タナカマシーナリー株式会社に社名変更
2019年(令和元年)
地域未来牽引企業に経済産業省より認定を受ける
〒719-1122 岡山県総社市下林700-11